2011年07月13日

読書記録『億万長者専門学校』

今日は読書をしたので、その記録です。

『億万長者専門学校』 クリス岡崎著


1)億万長者の定義
・億万長者とは、「10年あれば何度でも1億円をつくり出す
 能力を持っている人」。

・成功は「偶然」ではなく、「億万長者のルール」に従った
 「必然」である。

・自分の夢(ビッグ・ホワイ)を見つけるためには、「夢を
 持っている人」を応援する。

・すべてのことを。「自分の責任」にする。まわりのせいにしない。


2)人間のしくみ
・「行動を起こす」ために、圧倒的に必要なのは「感情」

・「意味付けを変えること」で、無限の能力を発揮できる!

・「たいがいの痛みや恐怖」は10分間すると慣れてしまう。

・わからないときは「とりあえず手を挙げる」ことで、脳がフル回転する。

・「痛いのLOVE!」。あえて逆境の中に身を置くことで問題
  解決力が身に付く。


3)感情のコントロール
・頭で覚えたことの90%は忘れれしまうが、「体」で覚えたことは忘れない。

・「体の動き」「意識のフォーカス」「言葉」によって、感情をコントロールする。

・「パワーボキャブラリー」と「パワーアクション」を習慣化する。

・「できないと思ったら?やらなければならない!」を実行する。


4)8つの成功対タイプ
・「8つの成功タイプ(ウェルス・ダイナミクス)」があることを知ろう

・「弱点」は無理に克服せずに人の任せて「得意分野」に特化しよう。

・「ウェルス・ダイナミクス」の8つのタイプ別で、自分のタイプを知ろう

・「平均点70点の人」を集めるのではなく、「得意分野200点!」を持った
  人を集める


5)億万長者脳
・「貧乏脳」は「消費が快感で投資が痛み」、億万長者脳は、「投資が
  快感で消費が痛み」

・「ポケットにお金を入れてくれるもの」が資産で、「ポケットからお金が
  出ていくもの」が負債。

・億万長者になるには「消費」をする前に「投資」をし、「投資」で得た
 収入を「再投資」するサイクルをつくる

・「お給料」以外にも収入を得られる方法を覚えること。


6)金のガチョウ資産
・億万長者になる方法とは「金のガチョウ資産」を増やすことである。

・必ず1億円をつくる方法とは、「複利の力」を利用する「すべり止め資産」

・とりあえず「金のガチョウ資産」を買ってみよう

・毎月10万円投資(12%で運用)して、20年後には1億円にする
 (すべり止めプラン)


7)ネゴシエーション力

・お金は「ありがとうが形になったもの」であり、億万長者とはたくさん
 の「ありがとう」を集めた人である。

・ネゴシシエ−ション力が身に付けば、お金がなくてもビジネスを成功
 させることができる。

・「ありがとうが形になったもの」として、お金を受け取るメンタリティ
  を身に付ける。

・ネゴシエーションをして、お金を払う以外の方法で、相手にメリット」を
 与えよう。


このように、お金持ちになるための心構えといったとこえろを教えてくれる本です。

posted by ブーフーウー at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする